02
9月
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下記の様に予定してます。
開始直前まで受け付けてますので、皆さんご参加ください。

2014年9月6日 大阪
http://jpsps.com/event/20140906/

2014年9月20日 名古屋
http://jpsps.com/event/20140920/

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ファイルシステムキャッシュの説明から始めます。
SharePointでのファイルシステムキャッシュとは、構成DBの情報をXMLファイルとして保存する仕組みの事です。
通常であれば、構成DBが更新されるとファイルシステムキャッシュも更新されます。

しかし、インストールが上手く行かずに何度もリトライした様な環境だと、構成DBとファイルシステムキャッシュが一致しなくなる場合があります。
その時に結果として、「更新の競合…」とエラーがイベントID:6482でイベントログに記録されます。
1分毎に記録されるのでか、かなり目立つはずです。

トレースログにも「更新の競合が発生したため、この操作を再試行してください。」と記録されます。

KBは下記が参考になります。
http://support.microsoft.com/kb/939308

image

■解決方法

タイトルのファイルシステムキャッシュをクリアすれば解決します。
Windows2003の場合はファイルの場所が違いますが、今更不要だと思うので参考リンクのみ。

1.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから停止
(SharePoint2010なら、「SharePoint 2010 Timer」を停止)
2.C:\ProgramData\Microsoft\SharePoint\Config\に「cache.ini」が有るフォルダを探す
3.「cache.ini」ファイルをバックアップ
4.該当フォルダのXMLファイルを削除
5.「cache.ini」を編集し「1」のみの状態にする。
6.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから起動
7.しばらく待って「cache.ini」が1で無くなり、XMLファイルも作成されている事を確認

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ファイルシステムキャッシュの説明から始めます。
SharePointでのファイルシステムキャッシュとは、構成DBの情報をXMLファイルとして保存する仕組みの事です。
通常であれば、構成DBが更新されるとファイルシステムキャッシュも更新されます。

しかし、インストールが上手く行かずに何度もリトライした様な環境だと、構成DBとファイルシステムキャッシュが一致しなくなる場合があります。
その時に結果として、「更新の競合…」とエラーがイベントID:8482でイベントログに記録されます。
1分毎に記録されるのでか、かなり目立つはずです。

トレースログにも「更新の競合が発生したため、この操作を再試行してください。」と記録されます。

KBは下記が参考になります。
http://support.microsoft.com/kb/939308

image

■解決方法

タイトルのファイルシステムキャッシュをクリアすれば解決します。
Windows2003の場合はファイルの場所が違いますが、今更不要だと思うので参考リンクのみ。

1.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから停止
(SharePoint2010なら、「SharePoint 2010 Timer」を停止)
2.C:\ProgramData\Microsoft\SharePoint\Config\に「cache.ini」が有るフォルダを探す
3.「cache.ini」ファイルをバックアップ
4.該当フォルダのXMLファイルを削除
5.「cache.ini」を編集し「1」のみの状態にする。
6.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから起動
7.しばらく待って「cache.ini」が1で無くなり、XMLファイルも作成されている事を確認

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http://spfilezilla.codeplex.com/

SharePointへファイルをアップロードするツールです。
多分、Webサービス使ってるのかな?(でもWebサービスにしては高速?OM?)
Office365に対応してるらしい(未テスト)

2014-04-10_235144

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23
3月

Adobe ReaderやAcrobatはVersion10からSharePoint対応がされています。

具体的には、SharePointにファイル保存する時、チェックイン、チェックアウト、プロパティ編集の操作が出来る機能です。
Officeクライアントには、Version 2003から組み込まれた機能で、この機能が使えると、ローカルPCに保存しなくても、サーバー上のファイルを直接編集できます。

SharePoint連携機能をユーザーに公開したくない場合は、クライアントPC側のレジストリを変更する必要がありとても面倒です。詳細は、下記の「チェックアウトプロンプトを無効にします」を参照してください。
http://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_87923.html

SharePoint側でPDFファイルとの関連付けは、DocIcon.xmlで設定し、下記の様に拡張子に対し、アイコンとファイルを開く時に使用するActiveXコントロールを指定します。

<Mapping Key="pdf" Value="AdobePDF.png"  OpenControl="AdobeAcrobat.OpenDocuments"/>

マッピング設定は下記の様な意味です。

  • Key ・・・ 拡張子
  • Value ・・・ アイコンのファイル名、ここここからAdobe社のアイコンをダウンロード出来ます。
  • OpenControl ・・・ ActiveXコントロール

ActiveXは、「AdobeAcrobat.OpenDocuments」と「PdfFile.OpenDocuments」が有るようで、「PdfFile.OpenDocuments」の方が新しいようです。Acrobat Readerの10以降がインストールされた場合にインストールされるようですね。

元ネタ
http://helpx.adobe.com/content/dam/help/jp/acrobat/kb/839/cpsid_83982/attachments/Acrobat_Enterprise_Administration.pdf

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27
12月

Japan SharePoint Groupの過去のセッション

■以下は Microsoft Virtual Academy です。

Web 時代の新しい Office 開発に備えよう~高度な Apps for Office/SharePoint 開発のための前提知識

Office 365 の概要 – Produced by Office 365 コミュニティ

Office 365 ユーザーの初期設定 – Produced by Office 365 コミュニティ

Office 365 Small Business の管理 – Produced by Office 365 コミュニティ

■以下はYoutubeです

マイクロ太郎

SharePoint サイト作成 (Office 365)
SharePoint 上の Office ファイルの同時編集 (Office 365)
Office 365 サイトメールボックスの作成  
Office 365 監査のための電子情報開示センターの作成
Office 365 IRM の有効化とSharePoint IRM ライブラリ作成
SharePoint 外部ユーザー共有の有効化

SharePointManiacsビデオ

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こんなメッセージを見た事ありませんか?

ここで解説されている、しきい値を超えた時に発生するエラーです。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262787.aspx#ListLibrary

通常、リストアイテムの数が、設定されたしきい値(デフォルトは5000)を超えて参照しに行った時に表示されるエラーです。
実は、それ以外にも発生条件があります。

「リスト ビュー参照のしきい値」というしきい値があります。
大量のリストを結合する必要があるアプリケーションで発生するエラーで、サイトコレクション管理者権限のユーザーはこのしきい値は適用されないようで、一般ユーザーのみエラーが表示されます。

リストアイテム数は少ないのにエラーが発生する場合は、「リスト ビュー参照のしきい値」を増やしてみると良いかもしれないですね。

※数か月前に投稿したと思ってたら未投稿だった、、、

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14
11月

タイトルのリバースプロキシとして、IISの拡張ARRを使うことがあるかと思います。

そこで気を付けるべき事が有ります。
それは、送信ルールです。送信ルールを設定した時に、500番のエラーが発生する事が有ります。

発生条件は、SharePointのWFEサーバーに、機能IISの動的圧縮をインストールしているサーバーをリバースプロキシ経由でアクセスする時です。

それは、なぜか?

リバースプロキシの送信ルールとは、送信するコンテンツを書き換える仕組みです。
SharePoint ServerのIISに、動的圧縮の機能があると、HTMLファイルをGZIPで圧縮しますが、ARRでは解凍する機能が無いようなのです。GZIPで圧縮されたバイナリをテキスト処理すれば当然エラーになりますよね。

解決方法は、SharePointのWFEサーバーから、IISから動的な圧縮の機能をアンインストールするのみです。

そりゃそうだ。。。。htmlを圧縮したら書き換える前に解凍しないとダメだから設計としてもあり得ないな。
(ARR2.xでテストしたのですが、3.0では解凍を実装してるかも?でも設計としてあり得ないのでリバプロで送信内容を書き換える時は圧縮をアンインストールしましょうね!)

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11
11月

イベント告知です。

イベント名:Japan SharePoint Group #12
日時 : 2013/12/07(土) 13:00~18:15(12:30から受付開始予定です。)
会場 : SCSK様 東京青山オフィス
http://www.scsk.jp/corp/access/map10.html
東京都港区南青山2-26-1(SCSK青山ビル)

内容的には、ユーザー企業からベンダー企業を含む、SharePointにかかわる方を対象としています。

今回の登壇者を見るとテクニカル寄りになるのかなと予想してます。

今回のスピーカーは、

  • 山崎愛さん
  • みたきさん
  • 古宮さん
  • (調整中)サポートの人
  • (調整中)

です。

申し込みは、下記リンクのコメント欄に投稿するのみです。
名前は受付に使用するので本名である必要はありません。
メールアドレスは緊急時に連絡用に利用するので、連絡がつくアドレスにして下さい。

http://jpsps.com/event/20131207/

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タイトルの通りなのですが、Active Directory でセキュリティ グループ(Security Group)を管理していると、メンバーを管理するのが大変ですよね。
CSV形式で一括出力するするスクリプトを作成しました。

使い方は、変数「$FilterName」へ対象となるキーワードを設定します。
設定したキーワードをプレフィックスとした、セキュリティグループを一覧で出力し、メンバーも一緒に出力します。指定したキーワードをファイル名として、カレントフォルダにCSVファイルを出力します。

Import-Module ActiveDirectory
$FilterName="SEC"
$filter1 = "(name=" + $FilterName + "*)"
$csvName = $FilterName + ".csv"
Get-ADGroup -LDAPFilter $filter1 | sort name |
%{
    $name1 = $_.name
    $admember = Get-ADGroupMember -Identity $_
    if ($admember -eq $null)
    {
        %{Write-Output("{0}," -f $name1)}  | Out-File $csvName -append
    } else
    {
         foreach ($property in $admember)
        {
            %{Write-Output("{0},{1}" -f $name1,$property.name)}  | Out-File $csvName -append
        }
    }
}
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