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※ ご参考までに、これはFASTの絞り込みパネルじゃあないです・・・

FASTの絞り込みパネルって知ってますか?
とても便利な機能で、楽天市場の絞り込み検索と同じ機能です。

SharePoint 上に実装したのが、「絞り込みパネル」です。SharePoint 2010ではFASTが無いと実装できない機能です。
FASTが有れば、コンテンツ(ライブラリのファイルや、リストアイテム)に追加した列情報を元に絞り込み検索が出来るのです。

絞り込みパネル Web パーツへの絞り込み条件の追加
http://msdn.microsoft.com/JA-JP/library/office/gg685426%28v=office.14%29.aspx

FASTはPowerShellで色々とチューニングが出来ます。チューニングによっては禁忌となる機能が有るようでした。というのも、その様なドキュメントを見つけれなかったので、テスト結果でそうなんだなーと感じただけなので間違ってるかも。。。。

絞り込みを行う「管理プロパティ」へのチューニングで、いわゆる「N-gram」を有効にする方法があります。「管理プロパティ」の設定、「SubstringEnabled」をTrueにする事で「N-gram」が有効化されるのです。

サブ文字列検索の有効化
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/ff464344%28v=office.14%29.aspx#schema_substring
※ 直訳だめですね・・・まあ、SubString関数をイメージすればいいのかな?

しかし、絞り込みパネルで使用する「管理プロパティ」で「SubstringEnabled」をTrueにすると、「絞り込みパネル」に候補は表示されるが、絞り込みパネルをクリックすると、検索結果が表示されなくなってしまうのです。
公開情報では見つけれなかったのですが、多分関連性あるのかな?

※ 参考
インデックススキーマ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/ff464344%28v=office.14%29.aspx

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03
9月

SharePoint サイトへのアクセスを拒否されてクロールが出来ない事象がありました。
クロールルールを設定したり、FASTを再設定したり、IISを再起動したり、、、

この間まで動いてたのに勝手に壊れた!

FASTError - コピー

そう、勝手に壊れたのです。
お客さんの環境なので、気軽に再起動も出来ないし。。。

クロールルールを色々設定しても同じように権限が無いエラーが・・・
権限が無い「認可」ではなく、認証でエラーが出てるんじゃないか!と想定しました。
先週訪問したとき、ADのDNSが変だったよな。。

よし、OSの再起動だ!

SharePoint とFAST Serverを再起動したら無事に治りました!
AD Serverも再起動した方が良さそうな気がしたが、、、

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02
9月
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下記の様に予定してます。
開始直前まで受け付けてますので、皆さんご参加ください。

2014年9月6日 大阪
http://jpsps.com/event/20140906/

2014年9月20日 名古屋
http://jpsps.com/event/20140920/

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ファイルシステムキャッシュの説明から始めます。
SharePointでのファイルシステムキャッシュとは、構成DBの情報をXMLファイルとして保存する仕組みの事です。
通常であれば、構成DBが更新されるとファイルシステムキャッシュも更新されます。

しかし、インストールが上手く行かずに何度もリトライした様な環境だと、構成DBとファイルシステムキャッシュが一致しなくなる場合があります。
その時に結果として、「更新の競合…」とエラーがイベントID:6482でイベントログに記録されます。
1分毎に記録されるのでか、かなり目立つはずです。

トレースログにも「更新の競合が発生したため、この操作を再試行してください。」と記録されます。

KBは下記が参考になります。
http://support.microsoft.com/kb/939308

image

■解決方法

タイトルのファイルシステムキャッシュをクリアすれば解決します。
Windows2003の場合はファイルの場所が違いますが、今更不要だと思うので参考リンクのみ。

1.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから停止
(SharePoint2010なら、「SharePoint 2010 Timer」を停止)
2.C:\ProgramData\Microsoft\SharePoint\Config\に「cache.ini」が有るフォルダを探す
3.「cache.ini」ファイルをバックアップ
4.該当フォルダのXMLファイルを削除
5.「cache.ini」を編集し「1」のみの状態にする。
6.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから起動
7.しばらく待って「cache.ini」が1で無くなり、XMLファイルも作成されている事を確認

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ファイルシステムキャッシュの説明から始めます。
SharePointでのファイルシステムキャッシュとは、構成DBの情報をXMLファイルとして保存する仕組みの事です。
通常であれば、構成DBが更新されるとファイルシステムキャッシュも更新されます。

しかし、インストールが上手く行かずに何度もリトライした様な環境だと、構成DBとファイルシステムキャッシュが一致しなくなる場合があります。
その時に結果として、「更新の競合…」とエラーがイベントID:8482でイベントログに記録されます。
1分毎に記録されるのでか、かなり目立つはずです。

トレースログにも「更新の競合が発生したため、この操作を再試行してください。」と記録されます。

KBは下記が参考になります。
http://support.microsoft.com/kb/939308

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■解決方法

タイトルのファイルシステムキャッシュをクリアすれば解決します。
Windows2003の場合はファイルの場所が違いますが、今更不要だと思うので参考リンクのみ。

1.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから停止
(SharePoint2010なら、「SharePoint 2010 Timer」を停止)
2.C:\ProgramData\Microsoft\SharePoint\Config\に「cache.ini」が有るフォルダを探す
3.「cache.ini」ファイルをバックアップ
4.該当フォルダのXMLファイルを削除
5.「cache.ini」を編集し「1」のみの状態にする。
6.SharePointタイマーサービスをWindowsサービスから起動
7.しばらく待って「cache.ini」が1で無くなり、XMLファイルも作成されている事を確認

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http://spfilezilla.codeplex.com/

SharePointへファイルをアップロードするツールです。
多分、Webサービス使ってるのかな?(でもWebサービスにしては高速?OM?)
Office365に対応してるらしい(未テスト)

2014-04-10_235144

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23
3月

Adobe ReaderやAcrobatはVersion10からSharePoint対応がされています。

具体的には、SharePointにファイル保存する時、チェックイン、チェックアウト、プロパティ編集の操作が出来る機能です。
Officeクライアントには、Version 2003から組み込まれた機能で、この機能が使えると、ローカルPCに保存しなくても、サーバー上のファイルを直接編集できます。

SharePoint連携機能をユーザーに公開したくない場合は、クライアントPC側のレジストリを変更する必要がありとても面倒です。詳細は、下記の「チェックアウトプロンプトを無効にします」を参照してください。
http://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_87923.html

SharePoint側でPDFファイルとの関連付けは、DocIcon.xmlで設定し、下記の様に拡張子に対し、アイコンとファイルを開く時に使用するActiveXコントロールを指定します。

<Mapping Key="pdf" Value="AdobePDF.png"  OpenControl="AdobeAcrobat.OpenDocuments"/>

マッピング設定は下記の様な意味です。

  • Key ・・・ 拡張子
  • Value ・・・ アイコンのファイル名、ここここからAdobe社のアイコンをダウンロード出来ます。
  • OpenControl ・・・ ActiveXコントロール

ActiveXは、「AdobeAcrobat.OpenDocuments」と「PdfFile.OpenDocuments」が有るようで、「PdfFile.OpenDocuments」の方が新しいようです。Acrobat Readerの10以降がインストールされた場合にインストールされるようですね。

元ネタ
http://helpx.adobe.com/content/dam/help/jp/acrobat/kb/839/cpsid_83982/attachments/Acrobat_Enterprise_Administration.pdf

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27
12月

Japan SharePoint Groupの過去のセッション

■以下は Microsoft Virtual Academy です。

Web 時代の新しい Office 開発に備えよう~高度な Apps for Office/SharePoint 開発のための前提知識

Office 365 の概要 – Produced by Office 365 コミュニティ

Office 365 ユーザーの初期設定 – Produced by Office 365 コミュニティ

Office 365 Small Business の管理 – Produced by Office 365 コミュニティ

■以下はYoutubeです

マイクロ太郎

SharePoint サイト作成 (Office 365)
SharePoint 上の Office ファイルの同時編集 (Office 365)
Office 365 サイトメールボックスの作成  
Office 365 監査のための電子情報開示センターの作成
Office 365 IRM の有効化とSharePoint IRM ライブラリ作成
SharePoint 外部ユーザー共有の有効化

SharePointManiacsビデオ

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こんなメッセージを見た事ありませんか?

ここで解説されている、しきい値を超えた時に発生するエラーです。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262787.aspx#ListLibrary

通常、リストアイテムの数が、設定されたしきい値(デフォルトは5000)を超えて参照しに行った時に表示されるエラーです。
実は、それ以外にも発生条件があります。

「リスト ビュー参照のしきい値」というしきい値があります。
大量のリストを結合する必要があるアプリケーションで発生するエラーで、サイトコレクション管理者権限のユーザーはこのしきい値は適用されないようで、一般ユーザーのみエラーが表示されます。

リストアイテム数は少ないのにエラーが発生する場合は、「リスト ビュー参照のしきい値」を増やしてみると良いかもしれないですね。

※数か月前に投稿したと思ってたら未投稿だった、、、

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14
11月

タイトルのリバースプロキシとして、IISの拡張ARRを使うことがあるかと思います。

そこで気を付けるべき事が有ります。
それは、送信ルールです。送信ルールを設定した時に、500番のエラーが発生する事が有ります。

発生条件は、SharePointのWFEサーバーに、機能IISの動的圧縮をインストールしているサーバーをリバースプロキシ経由でアクセスする時です。

それは、なぜか?

リバースプロキシの送信ルールとは、送信するコンテンツを書き換える仕組みです。
SharePoint ServerのIISに、動的圧縮の機能があると、HTMLファイルをGZIPで圧縮しますが、ARRでは解凍する機能が無いようなのです。GZIPで圧縮されたバイナリをテキスト処理すれば当然エラーになりますよね。

解決方法は、SharePointのWFEサーバーから、IISから動的な圧縮の機能をアンインストールするのみです。

そりゃそうだ。。。。htmlを圧縮したら書き換える前に解凍しないとダメだから設計としてもあり得ないな。
(ARR2.xでテストしたのですが、3.0では解凍を実装してるかも?でも設計としてあり得ないのでリバプロで送信内容を書き換える時は圧縮をアンインストールしましょうね!)

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