古いネタですが、検索しにくい様なのでポスト

  1. 下記のURLから新しいDLLを入手https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3087184
  2. SharePoint Server 2013 With SP1 インストール媒体をサーバー上にコピー
  3. コピーしたインストーラーのUpdatesフォルダにDLLをコピー
  4. 通常通りインストール

※ダウンロードしたDLLを、インストールイメージに含まれるDLLファイルへ上書きしたほうがうまくいくような気がします。

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古いネタですが、何度も失敗するのでポストします。

下記のようなエラーが出る場合は、

  1. プロセッサの数を2個以上に増やす
  2. 「ソフトウエア必須コンポーネントのインストール」を再実行
  3. 「SharePoint Server のインストール」を再実行

問題の署名:
  問題イベント名:    OfficeClassicSetup
  SETUP EXE VERSION:    15.0.4454.1000
  SETUP DLL NAME:    SVRSETUP.DLL
  15.0.4709.1000
  ERROR CODE:    1603
  MSI HRESULT:    Unspecified
  ERROR DETAILS:    FC73469E
  FIRST ERROR CODE:    1603
  OS バージョン:    6.3.9600.2.0.0.400.8
  ロケール ID:    1041

オンラインのプライバシーに関する声明をお読みください:
 
http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=280262

オンラインのプライバシーに関する声明が利用できない場合は、プライバシーに関する声明をオフラインでお読みください:
  C:\Windows\system32\ja-JP\erofflps.txt

※元ネタ
https://bramdejager.wordpress.com/2014/04/23/error-installing-sharepoint-2013-sp1-bits-on-virtual-machine/

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インストール対象のサーバー以外でよいので、事前にWebPICMDを使えるようにしておきます。

◆オフラインインストーラーの準備

webpicmd /offline /Products:ServiceBus /Language:ja /Path:D:\Web\ServiceBus

webpicmd /offline /Products:ServiceBus_1_1 /Language:ja /Path:D:\Web\ServiceBus_1_1

webpicmd /offline /Products:WorkflowClient /Language:ja /Path:D:\Web\WorkflowClient

webpicmd /offline /Products:WorkflowManagerRefresh /Language:ja /Path:D:\Web\WorkflowManagerRefresh

これで、Pathで指定した場所にオフラインインストーラーがダウンロードされます。

◆オフラインインストールコマンド(管理者権限のコマンドプロンプト)

※上から順番に実行します。

WebpiCmd.exe /Install /Products:ServiceBus /Language:ja /XML:D:\Web\ServiceBus\feeds\latest\webproductlist.xml

WebpiCmd.exe /Install /Products:ServiceBus_1_1 /Language:ja /XML:D:\Web\ServiceBus1.1\feeds\latest\webproductlist.xml

WebpiCmd.exe /Install /Products:WorkflowClient /Language:ja /XML:D:\Web\WorkflowClient\feeds\latest\webproductlist.xml

WebpiCmd.exe /Install /Products:WorkflowManagerRefresh /Language:ja /XML:D:\Web\WorkflowManagerRefresh\feeds\latest\webproductlist.xml

インストール先のサーバーにWebPICMDをインストールしてない場合は、準備したオフラインインストーラーにもあります。
「ServiceBus1.1\bin」配下に存在するのでカレントフォルダに移動するか、実行フォルダにコピーして、オフラインインストールします。

作成したオフラインインストーラーですが、そのほか必要なモジュールがインストールしてなければ、自動的にダウンロードしてインストールが進みます。

そのため、完全なオフラインでインストールしたければもう少し準備が必要です。

 

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SharePoint Server 2013から新しいワークフローインフラに移行しましたよね。新しいワークフローから、構築では色々と面倒な事が増えてきています。

2010ワークフローのみ使用するのであれば、下記のような手順は必要ないです。

SharePoint Serverへ新しいWorkflowを導入する手順として大まかに下記の手順となっています。

  1. Workflow Managerをインストール
  2. Workflow Managerを構成する
  3. SharePoint Serverで「User Profile Service」を構成
  4. SharePoint ServerとWorkflow Managerをペアリング

Workflow Manager関連では注意点が数個あります。

  • Workflow ManagerのバージョンとサポートするSPSのPatch・SQL Server・OS・.Net frameworkの確認
  • User Profile Serviceを構成して、同期済み
  • SQL ServerのプロトコルでTCP/IP または名前付きパイプが有効になっている
  • SQL Browser Service が実行している(ちょっと怪しいが害はない)
  • IISのアプリケーションプールで「Token Service Application Pool」の詳細設定で「ユーザープロファイルの読み込み」をTrueにする(ちょっと怪しい、、OSのバージョンに寄るような気がする)
  • WorkflowのRunAsAccountでWorkflowは動作しない

 

 

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第一報は、お客さんからの問合せでした。
サードパーティ製品製品でパスワード変更が出来なくなった!
これまた、お客さんからの指摘で「MS16-101」をインストールすると失敗するっぽい!との事。
KBにはこの様な記載があります。解決策は、現時点で回避策を試すしかないようです。

MS16-101 のインストール後に、以前は成功したパスワード変更に失敗する場合、前回は Kerberos が失敗したため NTLM フォールバックによってパスワード変更を行っていた可能性が高いです。Kerberos プロトコルを使用してパスワードを変更するには、次の手順に従ってください。

Microsoftも認識している様で、MS16-101を導入するとSharePointでパスワードの自動変更を失敗する旨の記載があります。SharePoint 2016の更新で2016年11月(KB3127940)を確認すると下記の記載があります。
「Managed account password change fails after you have KB3167679 and KB3177108 installed.」

この機能は、SharePointのバージョンに関係なく問題が発生します。
サードパーティ製品や開発アプリを使用しないでも、パスワード自動変更を構成している場合に問題が発生するようです。

該当する機能を使用している場合にMS16-101を適用する場合は、自社内に作成した評価環境で念入りに検証する必要がありそうです。

※追記

MS16-137で元の挙動に戻ったようです。MS16-101のセキュリティ対応も出来ている様なので問題は解決だと思います。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3199173

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04
4月
stored in: 未分類 and tagged:

http://sharepointupdates.com/Patches

だれがメンテナンスしているのだろう?

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28
11月

 

とりあえず、よくまとまっていたのでリンク

http://ericoverfield.com/site-collection-and-web-path-using-javascript-sharepoint-2013/

 

黄色く塗っている場所がアクセス中のサイトです。

 

Example URL: http://yourdomain/sites/hr/pages/default.aspx

_spPageContextInfo.siteServerRelativeUrl returns: /sites/hr

_spPageContextInfo.webServerRelativeUrl returns: /sites/hr

 

Example URL: http://yourdomain/sites/hr/onboarding/pages/default.aspx

_spPageContextInfo.siteServerRelativeUrl returns: /sites/hr

_spPageContextInfo.webServerRelativeUrl returns: /sites/hr/onboarding

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ネタ元

http://blog.sharepointexperience.com/2012/04/boil-down-to-basics-sharepoint-2010-ribbon/

 

やり方は簡単、マスターページを編集して、「s4-titlerow」がある辺りを探して下記のように変更すればOK

<!– <div id=”s4-titlerow” class=”s4-pr s4-notdlg s4-titlerowhidetitle”> –>

<div class=”s4-pr s4-notdlg”>

 

そうすれば、リボンメニューとトップリンクバーが同時に表示されます。


 
 

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これって結構使いますよね。

通常のカスタムリストなら、Accessを使ってリストアイテムをコピーするのですが、ハイパーリンクとかテキスト型以外になると、難易度が高くなってしまいます。

そこで、アイテムをインポート/エクスポートするWebパーツを開発してみました。

興味がある方は、弊社まで問い合わせて下さいませ。WFE辺り10万位30万未満で販売しようかと思います。

買いたい方が現れたら製品化を急ぎます。

https://youtu.be/iGXm_Qflvp4

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25
8月
stored in: 未分類 and tagged:

という事で、インストールしてみました。

昨日、SharePoint 2016プレビューが公開されました。日本語のランゲージパックも同時に公開されたので合わせてインストールしてみました。

◇環境

  • Windows 2012 R2
  • SQL Server 2014

◇インストールパッケージ

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=48712

 

1.「Install software prerequisites」をクリック

    

2.「次へ」

    

3.ライセンスチェックをして「次へ」

    

4.待ちます

    

5.いったん終了

    

6.勝手に再起動

    

7.再起動してログインするとインストールが始まる

    

8.しばらく待つと完了!

    

9.「Install SharePoint Server」をクリック

    

10.ダウンロードサイトにあるライセンスキーを入力

    

11.ライセンスに同意して、「Continue」をクリック

    

12.「Install Now」をクリック

    

13.しばらく待つ

    

14.インストールが完了すると、構成ウイザードを動かすか聞いてくるので、チェックを外して構成ウイザードを動かさない。

    日本語環境にしたいからね!

    

15.日本語ランゲージパックのDVDからインストーラーを実行

    ライセンスに同意して、「実行」

    

16.ちょっと待つ

    

17.ランゲージパックのインストールが終わると、構成ウイザードを動かすかを聞いてくるので、続行する

18.「Next」

    

19.「はい」

    

20.「Create a new server fam」を選択して、「Next」

    

21.SharePoint 2013と同様にDBと認証情報を入力して、「Next」

    

22.SharePoint2013と同様にキーを適当に入力

    

23.今回は「Single-Server Farm」を選択

    参考までに他のRoleを選択した画面

    

    

    

    

    

24.管理サイトのポートを指定して「Next」

    

25.「Next」

    

26.しばらく待つ

    

27.終了

    

28.全体管理サイトを開く

    

29.全体管理サイトで構成ウイザードを動かす

    

30.「Start the Wizard」

    

31.設定するサービスを選択する。

    今回はデフォルトで、サービスアカウントはSpsAdminを使った

    

    

    

    

32.しばらく待て!

    

33.トップサイトコレクションを作る

    ランゲージパックを入れたから日本語を選択できる!

    

    

    

    

    

34.ちょっと待て!

    

35.構成ウイザード完了!

    

36.2016のトップ画面

    

37.サイトの設定画面

    

 

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