12
8月

SharePointのログ」の診断ログ編です。

基本はTechNetサイト「診断ログ設定を構成する」を見れば大体理解できます。
サーバーの全体管理サイトからGUIで設定できます。
診断ログ

注意点としては、イベントログとトレースログがある点です。

■イベントログは、Windowsのイベントログです。
アプリケーションにのログを参照すればログが参照できます。

■トレースログは、トレースログのパスに出力されるTextファイルです。
デフォルトでは、「C:Program FilesCommon FilesMicrosoft SharedWeb Server Extensions12LOGS」に保存されます。
ファイル名は、「<ServerName>YYYYMMDDHHmm.log」

また、診断ログの設定でカテゴリー毎にログレベルを設定することができます。
例えば、FormServiceで障害が発生した時に、FromService関連だけ詳細なログを残したい時に設定すると思います。
その様な時に設定した一覧を見れたら便利ですが、GUIでは見れません。
その時は、STSADMで解決できます。
「stsadm –o listlogginglevels」
WS000688
参考:診断ログの設定を一覧表示する方法と初期化する方法
参考:Listlogginglevels : Stsadm 操作

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