実はSharePointの勉強会を定期的に開催しています。

コミュニティの名前は「Japan SharePoint Group」といいます。

4ヶ月毎が基本で、東京と大阪で交互に開催しています。
東京大阪の両方に参加される方は、2か月に1回参加できるのですね。

第1回は2月4日大阪で開催
第2回は3月31日東京で開催

今回は、第三回で大阪で開催します。
Community Open Day  2012というイベントの中での開催と成り、他の勉強会も一緒に参加できるお得な勉強会です。

申込はこちら

スピーカーの方は、今回も凄い人が集まりました。
お金を出してもこれだけの講師を呼ぶことは難しいと思います。

まず、一人目は、「Jimmy Rishe」さん。
あまり、Qdabra(キューダブラ)という会社の方です。
Qdabraという会社を知らない方が多いと思うので簡単に説明しますと、InfoPathの機能を拡張するソフトの販売をされている会社です。
InfoPathって、使えば使うほど機能が足りないと感じる部分が有るのですよね。解決する為に開発したりと本末転倒な状態に成ったりしてます。
それを解決するソリューションを販売していて、ずーっと前から注目していた会社さんです。
Jimmyさんには、MVP Global Summitで知り合い、早速講師をお願いしたら快諾して頂いたのです。

二人目の新谷さん
SharePointのデザインをしゃべれる人を探していって、FaceBookで知り合ったのが新谷さんです。
第2回のコミュニティでも登壇頂いて、他で聞けないSharePointのデザインカスタマイズに関するTipsをしゃべって頂きました。
感想として、新谷さんに依頼するのが一番良いなとw思いました。

3人目の荒川さん
この方は、Microsoft社の現役サポートエンジニアの方で、主にインフラ面を担当されているとの事です。
皆が悩んでいるパフォーマンス問題に関する事をしゃべって頂きます。
未だお会いした事が無いので、お会いできることを楽しみにしています。

4人目の森さん
この方も、Microsoft社の現役サポートエンジニアの方で、開発面を担当されているとの事です。
開発系は、喋る内容を決めるのに本当に悩みました。
色々案を挙げて頂いて、BCSを使用した開発と決まりました。
BCSは、Office365でも使えるのでBCSを使用する事で本当に開発の幅が広がると思います。
森さんもお会いした事無いので、お会いできることを楽しみにしています。

5人目の高田さん
この方は、Microsoft社の営業部隊の方です。SharePointを担当されている方で、てくえど2009でも喋られました。営業部隊の方なので、実際に提案しているディープな内容が効けるのではと期待しています。
SNSはエンタープライズ内での利用に注目が集まっている領域で、SharePointで今後も強化されていく分野だと思います。
FaceBookで気軽にお願いしたら、快諾して頂いて有難うございました。m(_ _)m

その他のコミュニティの方々もとても濃い話が効けると思いますので、是非、参加して下さい。

参加費用は今回無料で、懇親会に参加の方は、1000円ととてもリーズナブルです。
懇親会に参加して、スピーカーの方とも懇親を深めて下さい。

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