そのままなのですが、入力内容の検証も標準機能では、実装が難しい機能の一つです。
SharePoint Designerを使用してバリデーションの実装は可能ですが、ちょっと面倒なのですよね。

その様な時は、この製品。
SharePoint Form Validation

こちらの様に入力内容がメールアドレスであるかの確認ができます。
WS000368

メールアドレスであるかの検証は正規表現を使用しています。
設定画面は下記の通りです。
image

正規表現が書ければ大概の事には対応できると思います。
下記の様な正規表現エディタもあるので、正規表現を理解していなくても実装可能です。
WS000374

日本で利用しそうなものとして、下記の様な正規表現が予め登録されています。

  • IPアドレス
  • XML/HTML要素
  • アカウント検証
  • インターネットURL
  • 数字
  • 整数
  • 日本の電話番号
  • 日本の郵便番号

お問合せは下記まで、、、
info@piecepoint.jp

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