SharePoint標準で変態チャート表示

SilverlightSquareの振り返り投稿 第1回目

SharePoint 2010のグラフWebパーツを使用したデモです。

ザックリと実施する事。

  1. リストの作成
  2. リストに列追加(Value列)
  3. グラフWebパーツの追加
  4. Webパーツの設定
  5. 最後に変態パワーの登録

大体これだけです。
その他、前提条件として、Enterprise機能なのですよ、、

その為、Enterpriseのライセンスはが必要です。

該当サイトコレクションで機能の有効化で、Enterprise機能を有効化しましょう。
(ここまで説明すると長くなるので説明は省略)

ザックリとライセンス:
SharePoint Foundationは最低Windows CALがあれば基本OKですが、社内で使用するにはStandard機能以上を利用するにはザックリ下記のライセンスが必要です。
(インターネット向けのライセンスもありますがここでは無視しとく)

  • Windows Server
  • Windows CAL(利用者の人数)
  • SharePoint Server
  • SQL Server(CPUライセンスかな)
  • SharePoint Server
  • SharePoint CAL(利用者の人数)
    (StandardかEnterprise同一サーバーで同居可能)

※詳細は購入する営業さんに相談して下さい。

  1. リストの作成
    1. 「サイトの操作」メニューから「その他オプション」を選択する
      WS000397
    2. フィルターは「リスト」でカスタムリストを選択し、リスト名は”Hentai
      WS000398
  2. リストに列追加(Value列)
    1. ”Henta”リストを表示し、リボンメニューからリストを選択して「列の作成」をクリック
      WS000399
    2. 列の名称”Value”で列の種類は”数値”を選択してOKボタンをおします。
      WS000400
  3. グラフWebパーツの追加
    1. 「サイトの操作」メニューから「ページの編集」をクリック
      WS000401
    2. 「Webパーツの追加」をクリック
      WS000402
    3. 「ビジネスデータ」から「グラフWebパーツ」を選択し、追加ボタンをおす
      WS000403
    4. Webパーツが追加されます。
      WS000404
  4. Webパーツの設定
    1. Webパーツの▼をクリックし「データ接続」をクリック
      WS000405
    2. データソースは、リストで次へ
      WS000407
    3. 接続するリストはもちろんHENTAIで次へ
      WS000408
    4. そのまま次へ
      WS000409
    5. そのまま完了
      WS000410
  5. 変態パワーの登録
    1. 「新しいアイテムの追加」をクリックWS000411
    2. 変態な人を登録してください。もちろんValuyeへ変態パワーを入力
      WS000413

こんな感じで、標準SharePoint機能で変態チャートを作成しました。

WS000414