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3月

Adobe ReaderやAcrobatはVersion10からSharePoint対応がされています。

具体的には、SharePointにファイル保存する時、チェックイン、チェックアウト、プロパティ編集の操作が出来る機能です。
Officeクライアントには、Version 2003から組み込まれた機能で、この機能が使えると、ローカルPCに保存しなくても、サーバー上のファイルを直接編集できます。

SharePoint連携機能をユーザーに公開したくない場合は、クライアントPC側のレジストリを変更する必要がありとても面倒です。詳細は、下記の「チェックアウトプロンプトを無効にします」を参照してください。
http://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_87923.html

SharePoint側でPDFファイルとの関連付けは、DocIcon.xmlで設定し、下記の様に拡張子に対し、アイコンとファイルを開く時に使用するActiveXコントロールを指定します。

<Mapping Key="pdf" Value="AdobePDF.png"  OpenControl="AdobeAcrobat.OpenDocuments"/>

マッピング設定は下記の様な意味です。

  • Key ・・・ 拡張子
  • Value ・・・ アイコンのファイル名、ここここからAdobe社のアイコンをダウンロード出来ます。
  • OpenControl ・・・ ActiveXコントロール

ActiveXは、「AdobeAcrobat.OpenDocuments」と「PdfFile.OpenDocuments」が有るようで、「PdfFile.OpenDocuments」の方が新しいようです。Acrobat Readerの10以降がインストールされた場合にインストールされるようですね。

元ネタ
http://helpx.adobe.com/content/dam/help/jp/acrobat/kb/839/cpsid_83982/attachments/Acrobat_Enterprise_Administration.pdf

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