前回に引き続き、、、

ADFSをSharePointで実装して嬉しいシナリオってなんでしょう!
例を挙げてみると下記の様な感じになると思います。

  1. 共有ホスト型のSharePointクラウドサービス
  2. 事業部制等でADが組織別で構築されたネットワークへのSharePoint

と違う書き方をしましたが、結局は両方とも”クラウド”なのですね。
1はパブリッククラウド、2はプライベートクラウド、、、クラウドなのですね。

1は正にOffice365のSharePoint Onlineですね。
個人的には、2が熱いです。
(事業部制などで大きなADが複数ある環境でSharePoint構築したい時は是非弊社へご相談ください。)

ADFSが使えないとどの様な事が発生するかといいますと、SharePointへアクセスする度に認証画面が表示されてとても使いにくいシステムと成ってました。
しかも、ブラウザとOfficeクライアントそれぞれで認証画面が表示されるので、ブラウザを開く時と、Officeファイルを編集する時にそれぞれ認証画面が表示されてました。

ADFSサーバーへWindows統合認証が効けば、上記の一切が不要になり利用者の利便性は向上します。
便利ですねー。今まで描けなかったシナリオが描ける様に成ります。

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