やればできる物ですね。

但し、標準のワークフローでは実装できないので、Nintex Workflowを使用して実装します。
SQLコマンドを実行するアクティビティを開発すればNintex Workflowは必須ではないです。

  1. 先ずは、SQL Server Management StudioでSQL Serverエージェントにジョブを登録します。
    実行するSSISパッケージを「ステップ」で指定してスケジュールは無しです。
    ジョブの名前を”TEST”にします。
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  2. Nintex Workflowのワークフローアクションでクエリを実行します。
    実行するクエリが肝で、ストアドプロシージャの「sp_start_job」 を使用します。
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この動きが出来れば、SharePointのワークフローで色々な機能が実現できそうですね。
例えば下記の様なシナリオが作れそう、

  • Excelファイルによる情報収集のシナリオ実装。
    • SharePointに登録された大容量のExcelファイルを集計する。
      今回の震災で被災者情報収集なども活用できそう。
  • ワークフローとExcelの連携
    • 既存のExcelファイルを使用した申請書作成。
      勿論、Excelの中身もシステムに取り込めます。
    • ワークフローの結果をExcelに出力(ひと工夫は必要だが)

参考URL
sp_start_job (Transact-SQL)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms186757.aspx

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