前回、初期設定が成功したStoragePointのストレージ設定をします。
ここで言うストレージ設定とは、SharePoint上のファイルをどこに保存するか、、等です。

StoragePointのストレージ設定はかなり柔軟性が有るようです。
ファイルはアダプター経由で保存するようになっています。
追加のアダプターを購入(開発?)する事で色々なクラウドストレージなどを活用出来ると思われます。
評価版には、「File System」しか含まれていないようです。

暗号化には「AES128」「AES256」に対応、今回は暗号化なしで構成しました。
自動的に圧縮がかかるようで、WindowsのZIPフォルダとほぼ同じ様な圧縮率でした。
(ZIPでは解凍できませんでしたが、、)

今回は最小の設定とします。(オプションは選択しません)
外部ストレージ化の設定は、Webアプリケーション単位・サイトコレクション単位・プログラムなどで制御、の3パタンです。今回はサイトコレクションに対して設定します。

  1. 「Storage Profiles」をクリック
     WS000094
  2. 「Create New Profile」をクリック
    WS000090
  3. 「Site Collection」を選択して、「Change」をクリック
    WS000095
  4. BLOGを外部ストレージ化したいサイトコレクションを選択して「OK」をクリック
    WS000096
  5. Auto-Folder Content = Yes
    Folder Scheme = YYYY/MM/DD/HH/MM
    WS000102
  6. Externaliz Content BLOBs = Yes
    Adapter = FileSystem
    Connection = PATH=E:Storage
    Folder Content in BLOB Store = Yes
    Folder CScheme = YYYY/MM/DD/HH/MM
    WS000103
    最後に「Test Storage Settings」をクリックしてエラーが無いかを確認
  7. 「Save」をクリック
    WS000104
     
  8. 一番下が元のファイルで、真中がStoragePointが管理するファイル、一番上が見慣れたSharePointのドキュメントライブラリ。
    ファイルのサイズは圧縮したサイズと同じ様な感じですね。
    WS000100

インストールから設定まで完了しました。

次回は、総括的な事を書いてみます。

StoragePoint インストール ~インデックス

ダウンロードは此方から

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